プロジェクト25:ロータリーポテンショメータ
概要
この実験では、keyestudioのアナログロータリーセンサーの信号終端がmicro:bit P0に接続されています。 ポテンショメータを回転させると、P0のアナログ値を読み取ることで、micro:bitLEDマトリクスでアナログ値が変更されていることがわかります。
使用するキット ·micro:bitメインボード× 1 ·micro:bitセンサーV2シールド× 1 ·USBケーブル× 1 ·keyestudioアナログ回転センサー× 1 ·ジャンパーワイヤー× 3 |
キットの説明
アナログ回転センサー

このアナログ回転センサーはポテンショメータをベースにしています。 実際には可変抵抗を使用します。 ポテンショメータを回転させると抵抗が変化します。
実験では抵抗変化を電圧変化に変換し、電圧変化を信号終端を介してアナログ入力に入力し、プログラミングによってアナログ値を得ます。
仕様
- 電源電圧:3V〜5V
- インターフェース:アナログ
- サイズ:30 × 20ミリメートル
接続例
micro:bitをkeyestudio micro:bit sensor V2シールドに挿入します。 次に、アナログ回転モジュールをkeyestudio micro:bitセンサーシールドに接続します。 信号ピンをP0に接続し、+ピンをV1ヘッダーに接続し、ピンとグランドを接続します。


プログラミング例
プログラムの結果
配線を終えて電源を入れ、上記のコードをmicro:bitに送ってください。
ポテンショメータを回転させると、micro:bitのLEDに示された抵抗値の変化(0~1023)が得られます。
キットのご購入はこちら
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